抜粋機能を活用 | WordPress

投稿者: | 2015年6月6日

ワードプレスには標準で投稿するときに抜粋表示するときのテキスト入力画面がある。表示されてない場合は投稿画面で上部の「表示オプション」タブを押して見てください。すると下記のような画面が出ると思います。

表示オプション

表示オプション

抜粋にチェックを入れると一番下辺りに抜粋を入力する画面が追加されてると思います。

抜粋入力画面

抜粋入力画面

リンク先の解説(テンプレートタグ/the excerpt)から英単語などは55の単語。日本語だとWP Multibyte Patchプラグインによって最初から110文字まで表示されるようになっている。

自動で出力されるのば便利だけど、実際アーカイブ表示などで見ると・・ページの作りによってはベストかというと?のときも。

SEO対策のためのプラグインなどインストールされてる場合、どちらかというとメタ説明文のmeta descriptionのが表示されるほうが、記事の中身が把握しやすい気もする。

SEO対策のWordPress SEO by Yoastでも抜粋を表示するための変数に下記のがある。
%%excerpt%%(投稿/ページの抜粋(または存在しない場合は、自動生成されます)に置き換えられます)
%%excerpt_only%%(投稿/ページのの抜粋(自動生成はしません)に置き換えられます)

この機能を使えば抜粋に入力したのが、自動でメタ説明文のmeta descriptionにも使えるので手間がひとつ減る。ただ、抜粋に入力しても文字数が計算されないので、メタ説明文に入力してやらないといけなかったりもするが・・。

些細なことかも知れないけど、うまく活用したい部分かな・・と思い、見直しの最中だったりする。。


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